神域の動物たち

石神神社のニワトリ

石神神宮のニワトリです。40年ほど前に奉納され、自然に増減を繰り返しながら、現在30羽ほどがいるとのことです。地図にも「ニワトリ」の記載があるほどで、石神神宮を特徴付ける存在となっているようです。

石神神宮自体も大変古い時代からの神社で、石神神宮の公式ホームページのご由緒ページでは、「総称して石上大神(いそのかみのおおかみ)と仰がれる御祭神は、第10代崇神天皇7年に現地、石上布留(ふる)の高庭(たかにわ)に祀られました」となっています。ほとんど歴史の始まりの時期にまでさかのぼるいきおいです。

炎天下でしたので、天理駅から石上神宮へはタクシーで行きました。バスの本数はあまり多くありません。歩けば40分といったところです。しかし、帰りは歩いてみると、それほど遠いという感じでもなかったです。平たい土地を歩くので、ハイキングのような気持ちでゆっくりと歩いてみてもよいでしょう。(2016年)

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