愛宕神社 — 東京

夏の愛宕神社 — 東京

愛宕神社はたくさんありますが、写真は東京の愛宕神社です。場所は東京の「真ん中」という感じながら、愛宕山の山頂に位置しますので、有名な石段を上るのは、一応登山という位置づけです。真夏の40度近い暑さの中での石段で、少ししんどいものがありました。山頂に上がってみると、ここにも末社の一つとして弁財天社がありましたので、さっそく参拝しました。御朱印は冊子のみ。持参していてよかったです。紙の御朱印が地面に落ちていたことがあったので、冊子のみに方針を転換したとのことです。注意する必要がありますね。

歴史は、1603年に徳川家康が防火の神様をお祀りしたことに始まるとのことです。主祭神は、もちろん火産霊命(ほむすびのみこと)。

電車で行くと場合によっては10分以上歩くことになりますので、真夏はバスを利用するのも一つの方法かもしれません。バス停は石段のすぐ前にあります。(2018年)

こちらは、「出世の石段」の由来とも関係する将軍梅の画像です。季節外れの夏も、青々と茂った姿がきれいです。(2018年)

機会があれば、ぜひ9月の「出世の石段祭り」にもご参加ください。隔年開催とのことです。写真は、そのときの提灯のあかりです。神社の境内で待機してお神輿の到着を待つのがよいと思います。境内は狭いので、早めに山を登っておく必要があるでしょう。