弁財天さま ー 竹生島、天河大弁財天社、厳島神社

竹生島

竹生島は、琵琶湖に浮かぶ島ですので、必ずフェリーでのアクセスになります。私は通常、長浜からのルートです。長浜に2~3日滞在して、黒壁地区を歩いたり、長浜城を見学したりして、一日を竹生島にあてるというパターンが多いです。フェリーの便数は限られていますので、一旦島に着いたら、ゆっくりと参拝してください。(2013年)

大峯本宮 天河大弁財天社

天河大弁財天社の御造営30年記念大祭に際しての特別御開帳の期間に参拝させていただきました。 バスの本数が少ないので、朝4時起きになりました。2008年にも御開帳があったそうですが、本来は60年に一回とか。

こちらの鳥居は「財」ではなく「才」。帰りはタクシーを鳥居のところまで呼んで、天川川合まで行く予定が、途中で壬生川上神社を目指している方と相乗りになり、一緒に壬生川上神社に行きました。日本最古の水の神様ということです。(2018年)

厳島神社

厳島神社は、何度も訪れたいと思う場所の一つです。海の潮の具合によって、その姿が変容するのも魅力の一つ。

干潮のときの厳島神社にもパワーを感じます。市杵島姫命、田心姫命、瀧津姫命を祀る本殿はもちろんですが、大国神社(大国主命)や天神社(菅原道真)もお忘れなく。メインルートから少しだけ離れるので、通り過ぎてしまいがちです。

本殿での御朱印は、とても列が長くなっているかもしれません。すぐ隣の大願寺でも、弁財天の御朱印をお願いすることができます。

ちなみに潮が満ちているときは、こんな感じです。いつもガイドブック等で見る風景。厳島神社については、こちらのページもご覧ください。

最近は、宮島入りするために100円の入島税がかかるようになってきましたが、これにより少しいろいろな整備が進んできているように思います。人がたくさん訪れるようになればゴミなども生じますので、その意味で、効果的に観光地を整備していくという観点からは入島税もよいのかなと思いました。

その関連で言うと、JR宮島口駅からフェリー乗り場までのアクセスがどうにかならないかなと思います。すぐ前に乗船場が見えているのに、階段を上り下りして歩行者は地下道を通ることになっています。年に何回も訪れるうちに、いずれ年齢を重ねていったときに、この地下道が障壁にならないかなと不安になりました。足に自信がない人もいると思います。車道を優先するための地下道ですが、この車道がそれほど混雑しているようにも見えないです。信号の調整などで何とかなるのではないかと感じます。

比較をする必要はないのですが、伊勢神宮の外宮の場合、JRの駅を出ると正面に外宮が見えていて、そこまでフラットな道がまっすぐに伸びているので、自然に引き込まれるように外宮まで進んでいく感じがあります。距離は宮島口から乗船場までのよりもずっと長いのですが、まったくその距離を感じません。こんな感覚があれば、ありがたいです。

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