2024年6月12日 / 最終更新日時 : 2024年6月12日 Castlecliffe 世界・日本の地域と文化を楽しむ 図書館から本が消えることはあるのか お金を扱わない銀行を見て考えたこと チューリッヒの街は、これまでにも仕事で何度も歩いたことがあり、ヨーロッパの街の中では身近な街の一つです。コロナ後に久々に訪れてみて感じたのは、以前から進んでいたキャッシュレス化がいよい […]
2024年6月11日 / 最終更新日時 : 2024年8月30日 Castlecliffe 世界・日本の地域と文化を楽しむ 図書館が蔵書を守る仕組み 鎖でつながれた図書 図書の値段は高いと言えば高く、低いと言えば低い。わずかな金額で図書の中に収められた知識にアクセスすることができるのだと思えば、安いということもできるでしょう。しかし、大量の図書を所有するとなると、やは […]
2024年6月2日 / 最終更新日時 : 2024年6月12日 Castlecliffe 世界・日本の地域と文化を楽しむ 図書館とスペースの問題 図書館と座席の数 多くの図書館を悩ませるのが、スペースの問題です。大量の図書を配架するスペースが必要で、蔵書の数は毎年増えていくのが通常ですから、これだけでも大変なスペースが必要になります。一方で図書館は、多くの利用者が […]
2024年6月1日 / 最終更新日時 : 2024年7月12日 Castlecliffe 世界・日本の地域と文化を楽しむ 図書館と開館時間 図書館の開館時間は長いか短いか 当たり前のように聞こえるかもしれませんが、図書館の開館時間は長いか短いかです。図書館というと本を読むところという印象が強いかもしれませんが、実際には図書館に長時間滞在して勉強をするというの […]
2024年5月25日 / 最終更新日時 : 2024年7月7日 Castlecliffe 世界・日本の地域と文化を楽しむ 図書館とカフェ ケンブリッジ大学図書館 「ことばと文化の書棚から」や「世界・日本の地域と文化を楽しむ」との関連で、ライブラリについて少しずつ書いてみることにしました。初回に取り上げたいのは、何といってもカフェです。これまで大学の図書館の […]
2024年2月8日 / 最終更新日時 : 2024年8月13日 Castlecliffe コトバの面白さ 本と歴史 本と製本 私たちの時代では本は製本された状態で手に入れるものというのが常識となっていますが、本の歴史を見るときには、本と製本は二つの異なる次元で見ることが必要になる場合が少なくありません。 西洋の写本や印刷本を見ると、同 […]
2023年6月9日 / 最終更新日時 : 2024年7月20日 Castlecliffe 世界・日本の地域と文化を楽しむ 光の空間 — ノートルダム・デュ・サブロン教会 ノートルダム・デュ・サブロン教会 ブリュッセルの中心部にあるノートルダム・デュ・サブロン教会の写真です。マグリット美術館から歩いて5分ぐらいの場所にあります。ステンドグラスが美しく、教会の中が光の空間になっています。コン […]
2021年9月7日 / 最終更新日時 : 2024年6月12日 Castlecliffe 世界・日本の地域と文化を楽しむ 図書館紹介 — Fellow’s Library, Winchester College Fellows’ Library, Winchester College 1382年創設のWinchester CollegeがYouTubeで配信しているInside the Fellows’ […]
2021年9月2日 / 最終更新日時 : 2025年7月19日 Castlecliffe コトバの面白さ 初期印刷本 (incunabula) 国立国会図書館のインキュナブラ 国立国会図書館の「インキュナブラ — 西洋印刷術の黎明」のサイトでは、インキュナブラについての解説に始まり、活字の種類、製本に至るまで、初期印刷本についてのさまざまな情報が公開 […]
2019年6月30日 / 最終更新日時 : 2024年6月21日 Castlecliffe 世界・日本の地域と文化を楽しむ イギリス南西部 ー グロスター、ヘレフォード グロスター グロスターはバーミンガムからは電車ですぐで、比較的簡単に行くことができます。プラットフォームが長いので有名と聞いていましたが、まさにその通り。しかもこのプラットフォームに入ってくる電車は車両の数が少ないことが […]